福岡IBD友の会事務局の一人として、この会を通して皆さんの生活を少しでも応援できるよう活動を広げていきたいと思っています。
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<主な活動>
年2回の総会 /春と秋(春:事業報告・総会)−講師を招いて講演会・交流会 etc 年2回の会報(IBDニュース)の発行*1 /講演会の報告・治療のニュースなどの情報 全国の難病患者団体と連携し、陳情、要請*2 その他:交流会・食事会・旅行など不定期に活動しています。 *1:2005年後期の会報は諸事情により未発行です。*2(行政に対してのご要望がある方は、まとめて陳情いたしますので情報交換(BBS) までお願いします) |
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<挨拶>
当会の発足は平成9年10月25日で、当初は北九州市立若松病院の患者を中心とした48名で出発しました。 当時の若松病院、院長の吉田隆亮先生(現 吉田胃腸科内科医院院長・当会顧問)の働きかけで、『医者との短い外来診療のみでは、フォローできない部分を、患者同士の横のつながりを持つことで、補っていこう。』という呼びかけの下に、立ち上げられました。 この会の活動を通じて、IBDと診断された方々のQOL(生活の質)の向上を目的としております。色々な方々のご指導、ご支援をいただき、現在150名を超える会となりました。 役員も患者、その家族、医療スタッフと各方面の方々で構成されています。な活動は、年2回の総会と会報の発行(4・10月)、秋の親睦旅行・その他レクリェーションです。皆様との交流を重ねる毎に、会員の求めていることの多さ、また、現状を何とか良くしたいという気持ちを強く感じています。 この会に足を運んだ事により、同じ悩みを持つ人達と知り合い、前向きに考えられるようになったと言われる方もいます。 会としては会員同士の交流はもちろんのこと、最新の情報を提供できる場になればと考えています。 また、県の難病連に団体として加入し医療・福祉関連への積極的なアプローチも行っています。この会を通して皆さんの生活を少しでも応援できるよう活動を広げていきたいと思っています。 福岡IBD友の会 会長 古屋栄治 |
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親しい人が、病(やまい)になったら(ご家族・ご友人の方へ)
ご家族や、ご友人の方ですか? このページを見てくださって、ありがとうございます。 病で落ち込んでいるあなたのそばにいる人が、笑顔になれるように、文章長いですが、がんばりましょう。 なにをしたらいいのか、わからない方が多いと思います、それは、病んでいる人も、治療をする人たちも同じように悩んでいるのです。この病気は10万人を超えました、かかわっている人たちはその何倍もいます、心強いですね^^。 注意:この文章は、一患者側からの視点で書いています。患者会全体の総意ではありません。「違うんじゃないの?」とか「こうしたら良いよ!」などのご意見募集中です。 あっ!「ためになったよ、続きをかいて!」という意見もあったら下さい。 |
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